運動習慣を継続するためコツ・方法をいくつか紹介

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運動習慣

運動習慣を継続するためのコツを紹介

運動は少し行うのは良いけれど、継続することが難しいという方も多いのではないでしょうか?

今回は習慣的に運動を続けるコツを紹介します。

運動習慣を継続するコツ1:グループで行う

1人だと少し気分が乗らないと簡単にサボることができてしまいますが、グループで行うと運動することがそのグループでの約束になるので、少し気分が乗らないくらいではサボれないという現象が起こります。

信頼関係にも影響しますからね。

自分に第三者を利用してちょっとしたプレッシャーをかけることになります。

そして同じレベルくらいの人がいれば競争心などもプラスに働きます。

みんなで向上するという意識や意欲も持つことができます。

運動習慣を継続するコツ2:日程を緩めにする

毎日やるぞ!だと疲れてしまうので、1日やったら1日休んで、などなど、心と体に負担をかけ過ぎないことがポイントです。

僕もジムに通い始めた時には「週7回!」くらいの気分でしたが、スタートしてみると疲労が抜けずに次のトレーニングに入らないといけなくなってしまったので、最近はきちんと休みの日を挟んで行う様になりました。

これは一概に言えない部分もあって、休み始めると続かない人には向いてない部分もありますが、疲労を溜めこんでまで厳しい日程でトレーニングをすると、集中力の低下からケガをしたり、苦労の割に成果が伴わなかったりとあまり良いことは無いので、バランスよく考えていきたいところです。

運動習慣を継続する方法3:目標をしっかりと

何のために運動しているのかという目標(目的)をきちんと持つことは大事です。

体重を減らすのか

カッコいい体を作るのか

着たい洋服があるのか

運動時のパフォーマンスを上げたいのか

などなど

そして、ここから更にもう一段階達成できたらこうなる、というイメージを行います。

・痩せることで、どうなるのか

・カッコいい体になることで何を得られるのか

・着たい洋服を着られるようになったらどこへ行って何をするのか

・運動時のパフォーマンスが良くなるとどうなるのか

そこまで自分が得られるメリットを考えることが出来るようになると、結構がんばれるものです。

例えば、

運動時のパフォーマンスを良くして、レギュラーを取る

カッコいい体になったら女性にモテる

具体的になればなるほどモチベーションは高くなります。

ちなみに僕が体を鍛える理由は

老化に抗って、誰かに年齢を聞かれた時に実年齢よりも若いと驚かれたい!

というひねくれた理由ではありますが目的があります。アンチエイジングとも言えます。

栄養士ですからね、実年齢より老けて見えると何一つ良い事はありません。

目指せ!スーパーおじいちゃん!

僕はこれでがんばれます。

誰かに「何のためにがんばっているの?」と聞かれた時には恥ずかしいので適当に答えますが。

数字は目安の一つなので実際に体重計に乗る事も良いのですが、鏡を見ながら、自分の体が目標に近づいている実感を得ることができればドンドンモチべーションは上がっていきます。

大変なのは最初の頃で、見た目の効果が出るまでにはある程度の期間が必要になる為、最初は我慢のしどころになります。

運動習慣を継続するためのコツについてのまとめ

今回は基本的な運動を続けるためのポイントを書いてみました。

継続することの大変さに心が折れないよう、強力なモチベーションを作ることが大切で

大変さを軽減したり、モチベーションを上げたりして対応する、という感じになります。

せっかく始めるという段階でのハードルを乗り越えてスタートしたわけですから、継続できるように気持ちとやり方を考えていきましょう。