ストレスに対抗するために必要な栄養素はこれ

スポンサーリンク

と言われますが、具体的にどんなふうに良くないのでしょうか?

現代人はストレスに弱い

現代人はストレスが多いと共に、

ストレスに弱くなっているのでないかと言われています。

その理由として

インスタント食品の普及

無理なダイエットによる栄養不足

という食事に関する点が懸念されています。

昔は加工食品がなくて、

添加物など摂取することもなく、

質の悪い油もあまり口にすることもなかったでしょう。

食事環境の変化がどうしてストレスに関係するのかも今回書いていきます。
 

ストレスで関節痛?

実は
ストレスでコンドロイチン、コラーゲンが失われます。

コンドロイチン、コラーゲンは聞いたことあるでしょうか?

テレビ通販などでおなじみの関節の痛みに利く

サプリメントに配合されている栄養成分です。

不足すると関節(主に肘・膝・腰)に痛みが出ます。

コンドロイチンとコラーゲンを補給できる食べ物は

ふかひれ・なんこつ・豚足などです。

これらの補給には

上手く粉ゼラチンなどを取り込んでも良いと思います。

ゼラチンはゼリーを作るのに使用しますが、摂取するだけであれば、

ゼリー状に固める必要がないので、

みそ汁やスープに粉ゼラチンを少し溶かして飲めば大丈です。

入れ過ぎると味や匂いに影響が出るので、

そこそこの量にするのがポイントです。

そしてストレスでたんぱく質の分解が進むので、

肉・魚・卵などのたんぱく質もしっかりと摂取が必要です。

知り合いの筋トレマニアに

「ストレスは筋肉を壊してしまうから、ストレスを感じないようにしている」

という猛者がいますが、やろうとしてできるのは選ばれし者だけでしょう。

ビタミンCは有名な抗ストレス成分

精神的なストレスでも必要量が増えますが、

喫煙などでも消耗してしまうので、

ストレスに対処する際に重要な栄養素と言えます。

こちらは果物や野菜に多く含まれるほか、

最近では様々な飲料などにも含まれるので、

注意さえしていれば比較的摂取しやすいとも言えます。

この他にもストレスを受けると消費されるビタミンには

B群とE、

ミネラルでは亜鉛、カルシウム、マグネシウムが挙げられます。

この中では特に現代人に亜鉛が不足しがちだと言われています。

亜鉛の欠乏は味覚を鈍感にするので、味を感じ辛くなります。

本人が気づかずに、その人が作った料理を食べた人が、味が強すぎて気がついたりします。

亜鉛は蠣(カキ)・レバー・牛肉・チーズ・納豆・えび

に含まれますが、

食習慣によっては牛肉以外は

なかなか摂取する機会がなかったり、

そもそも不足しがちです。

正直細かく挙げていくときりがないので

この辺にまとめておきますが(雑ですみません)

ざっくりとまとめると

・ストレスにより多くの栄養素の必要量が増える(消費される)

・ストレス用のサプリメントに含まれるのはビタミンB群とC

・ストレスによる肉体のトラブル(関節痛な)もありえる

自分のストレスは案外気が付かなかったり、周囲からも分かりづらいなど

発見が遅れがちになります。

たまに立ち止まって自分の心と体声に耳を傾ける時間を作って、

自己防衛をしていきましょう。

ストレスに効果的なサプリメントとして、

日本ではあまり馴染のないものですが

アメリカではポピュラーなものとして

セントジョーンズワートがあります。

名前のかっこいい(和名は西洋弟切ですが)

このサプリはハーブとして、前向きな気分になる、

あるいはうつ病に効果があると言われています。

こういった物を使用してみるのも良いのかもしれませんね