スーパーやコンビニで購入する際に注意が必要な商品【三温糖の話】

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購入する時に注意した方が良いもの

スーパーなどで買い物をする際に

こういう時にはこういうチェックをすると良い、という点をいくつか挙げていきます。

商品選びの参考になれば

三温糖購入時に気を付ける点

茶色い砂糖で、体に良さそうだからと上白糖ではなくて三温糖を使用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、この三温糖も気を付けて購入しないと

・ちゃんとした茶色い商品

・上白糖を茶色く染めた商品

この2種類に分かれることをご存知でしょうか?

スーパーの棚に並ぶ茶色い砂糖、しかし実はこの2種類が混ざり合って販売されています。

見分ける方法は至って簡単。

いつもチェックして欲しいと伝えている裏の原材料表示です。

砂糖類しか含まれていなければ問題ありませんが、

ここに「カラメル色素」というものを見つけたらご用心

これはコーラなどにも使用されているカラメル色の色素です。

つまり単純に白い砂糖を茶色に染めている商品になります。

それでも商品名ではしっかり「三温糖」と表示しています。

きちんと確認しないと、こういった本物でない商品を掴んでしまう可能性がありますので、ご注意ください。

体に良さそうで、敢えて三温糖を買っていた場合には、ちょっと騙された感覚になってしまいますよね。

同じような点に注意して欲しい

・漂白剤を含むおしんこ

・赤く染めた明太子

原材料をみて、この真っ白い大根のおしんこは漂白剤で白くしているんだな、という様に(それが悪いという意味ではなく)、それを承知して買っているのと、知らないまま買っているのでは天と地の差があると思っています。

この他に

ハムは本来ほとんどが肉なのに、

スーパーで特売しているハムやウインナーはすごく安いと思いませんか?

これはもちろん肉は少しで、他のものでマシマシにしているからです。

色々と混ぜ合わせて最後にゼラチンでゼリーのように固めます。

そのため、原材料を見ると非常にバラエティー豊かな名前が並んで、その中にゼラチンの文字が見つけられると思います。

加工された肉は、このように肉ではないものがどの程度追加されているか確認して購入できると良いと思います。

添加物の入っている食品は作業の簡略化などから安価で販売できるなどのメリットもあります。

そういった部分を計りにかけながら選ぶことで消費者の意識を生産者に伝えられるようになると良いと考えています。

今は販売している商品に対して、安ければ良い、安くても日本で作られたものであれば安心なはずという、性善説の考え方で、盲目的に信用してしまっている部分があると思います。

そこから一歩踏み出して、

きちんと原材料に目を通して、自分の体の中に何を取り入れたいかを、自分たちで決められるようになれば、食品に対する日本全体の考え方も変わると思います。

本来は高いはずの商品が手ごろな価格で販売されている時こそ、

「どうしてそんなに安く販売できるのかな?」と、少し冷静になって原材料確認してみて下さい。