なぜ、ダイエットの為の運動は続かないのか? その理由について

スポンサーリンク

ダイエットの為の運動が続かないのはなぜ?

ダイエットと言えば食事と栄養

そのため、食事については一食抜いたり、

カロリーの高いデザートは止めたりと我慢強い対応をしているけれど

・どうしても運動習慣が身に付かない

・スタートはできるけど続けることができない

そんな悩みを抱えている方はそれなりにいるのではないかと思います。

そこで、運動を続ける助けになる知識を紹介していこうと思います。

運動が続かない理由

食事制限だって辛いのに、運動よりは取り組める人が多いですよね。

まずは、どうして運動を続けられないのかという点から考えてきましょう。

・運動は辛い

・時間がない

・人前で運動するのが恥ずかしい

代表的なものはこの辺りになるようです。

実際に回りに嫌な顔をされながら聞いてきました(笑)

更に細かくしていくと

・運動は辛い

食事制限もメンタルの辛さはりますが、

運動はメンタル+肉体的な疲労や苦痛にも(慣れないうちは)耐えないといけない

・時間がない

食事制限はいつもの食事時間の中で、食べる量を減らしたり、食べる事自体を辞めてしまったり、置き換えダイエットあたりだと手軽に準備できるもので済むことからも

いつもの食事時間内で完結することが可能です。

※もちろん調理法からこだわって行う方法もありますが。

これが運動になると、(元々運動習慣があれば別ですが)新たに24時間の中に「運動」という枠の時間を作らなければいけない。

これが非常に億劫だそうです。

僕のように運動時間を中心に生活を組み立てている人間には疎遠な話ですが、

24時間の中で30分なり1時間を新しく作るということは確かに大変です。

・人前で運動するのは恥ずかしい

外を走るにしても、ジム通いをするにしても

痩せたいから運動をする場合、自分の現在の体型に不満があるから行うので、

人前で体型を晒すようなことは、恥ずかしいという意見と

太っている自分が走っていると「ダイエットがんばってるな」という目で見られそうで恥ずかしいという意見

大きくこういった2つの点になる模様です。

運動を続けるための対処法

・運動は辛い

・時間がない

・恥ずかしい

これらについて少しでもハードルを下げることで、取り組みやすい状態を作っていきます。

実は僕も一人で行うトレーニングは辛いのを我慢して行っています。

慣れている人だって辛いものは辛いのです。

だから楽しくないのは自分が運動習慣無いから、

あるいは運動が嫌いだから、

などとネガティブに思う必要はありません、

一部辛いことが大好きな人もいるでしょうが、大体の人は辛くても頑張っているのです。

出来るだけ辛くなく、動ける方法を探しましょう。

時間については、予定の入らない早朝だと続けやすいです。

仕事の後などはついつい「忙しい」という言い訳をしてサボってしまうので、早朝の頭のボーっとして言い訳もできない時に行うことを習慣化できると長く続きます。

でも、習慣化するまではやはり大変さも大きいです。

恥ずかしさは気にする必要はありません。

最近は運動している人はたくさんいますから、誰もその一人一人まで覚えてはいません。

思い切り運動に励みましょう!

負荷の低い運動も続けるポイント

運動習慣がなかったのであれば、そんなに大袈裟な運動でなくても運動効果を得られやすいので、まずは習慣化できるように軽い負荷での運動を行います。

運動に時間をかけ過ぎないように設定する

有酸素運動のウォーキングなどになると、やはりそれなりの時間行う方が効果を得られやすいです。

では、時間をかけたくないのであれば?

無酸素系のトレーニングを行います。

僕は最初は1日の内にどれか1つを20回くらい、ローテーションで行うことができれば良いと思います。

1日20回なので、5分かからないでできると思います。

もっとやりたい! とかこれだけで大丈夫なの?

となればしめたものです。

運動が続かない隠れた理由は、飛ばし過ぎて(最初に頑張り過ぎて)の

燃え尽きてしまうことがあるので、

もっとやりたいとかやり足りないくらいで次の日にモチベーションを繰り越せるくらいが続けるコツになります。

ダイエットのための無酸素運動として行うべきもの

腕立て伏せ

最初は膝をついて、それでも難しかったらうつ伏せにまっすぐ寝て、腕で体を持ち上げるイメージで(実際に動かなくてOK)。

慣れたら普通の腕立て伏せ、

物足りなくなったら腕の幅を変えたり、足をイスなどに乗せて高くして行います。

スクワット

最初は椅子に座って、そこから立って、椅子に座るを繰り返します。

慣れてきたら椅子にお尻が触れないギリギリで再度持ち上げるようにして繰り返します。

それに慣れたら、椅子を使わず、膝を90度くらいまで曲げる→まっすぐ伸ばすを繰り返します。

後は慣れるにしたがって膝を曲げる角度を小さくしていく、腰を落とす位置を低くしていくことで強度を強くできます。

懸垂

あれば鉄棒が理想ですが、近くに無ければぶら下がり健康機のようなものを買うか

テーブルにしがみついて行います。

最初は斜め懸垂や足が地面についたままでも大丈夫です。

普通の懸垂はそれなりに筋力が付かないと難しかったりするので、気長に取り組みましょう。

※懸垂が難しい場合には動かないもの(柱など)を10秒間背中全体を使って引っ張るという運動が簡単で効果的です。

これらの運動は時間がかからないことと

家の中で行うので、人目も気にしなくて良い事があります。

家で運動をすることのメリット

・人目を気にしなくて良いので、着替えたりする必要がない

・場所を変える必要がないので、やろうと思った瞬間から取り組める(隙間時間を上手く使える)

・テレビを見ながらなどの「ながら運動がしやすい」

注意点として、家の中でのトレーニングには不向きな人もいます。

・お金を払う事でモチベーションが維持できるタイプ

・人目がないとどうしてもサボってしまうしまうタイプ

こういった人はジムに通ったり、友人と一緒に取り組むことが続けるコツになります。

その他

・運動する時用のシューズやウェアを敢えて購入する。

家トレがメインなので、必要ないんですが、敢えて気持ちを切り替えたり、モチベーションを上げるアイテムとして、かっこいいやかわいいのを買っておくと案外続ける理由になります。 「せっかく買ったんだし」

・同じく気分を盛り上げるために、ちょっと良いスポーツドリンクを用意する。

こういった

日常生活では飲まないようなものを運動中や運動後に飲む用に用意しておくと、運動中の自分にのめり込み易くなるので便利アイテムです。

運動を続けるためにはチームスポーツを行う

勝敗があるものやチームスポーツだと尚良いです。

この手のものになると

みんなでやるものなので手が抜きづらかったり、勝ち負けなど目先のがんばりで左右されるものがあることから

運動を頑張れる、あるいは楽しいと感じることができます。

僕がやっているフットサルも始めたきっかけはダイエットという男女は案外多いです。

しかも、社会人には運動不足やダイエットは由々しき課題でもあるので、堂々と語っても、特に普通ことなので驚かれたりはしません、普通に会話のきっかけになるくらいでしょう。

フットサルをはじめてみようという方はエンジョイという枠でわいわい楽しく取り組んでいるチームを探すことをお勧めします。

地域名+フットサルチームで検索するとポコポコHITします。

スポーツのような

楽しく取り組めるものを探すのは良いことです。

僕はダイエット目的ではありませんが、バドミントンに興味を持っています。

また初心者から始める刺激を味わいたい事と楽しそうに見えるからです。

シリアスにやるとすごく大変そうですが。

でも、更に運動の時間を増やすと家族からのクレームが・・・

実行にはまだしばらくかかりそうです(笑)

こういった感じで、運動を習慣かする

あるいは運動を行う事への特別感や抵抗感を無くすには

最初はそのための努力を少しすると、運動時の努力な忍耐を減らすことができるので、

余裕があるうちから準備を進めておけると良いと思います。