魚のすり身はたんぱく源としても優秀【はんぺん・かまぼこ】

スポンサーリンク
おでん

魚のすり身でたんぱく質摂取

魚のすり身と言われてもピンと来ない人が多いと思います。

しかし!実は僕たちの周りには非常に多くの魚のすり身製品があります。

 

はんぺん・かまぼこ・つみれ・魚肉ソーセージ・さつま揚げ・ちくわ・なると・笹かまぼこ・カニカマ

 

パッと思いつくスーパーで簡単に手に入る食材でもこれだけのものがあります。

今回はこれら魚のすり身(練り物)がたんぱく質源として優秀だという話を書いていきます。

 

すり身がたんぱく質源として優秀な理由

では、僕がこういった魚のすり身商品をお勧めする理由は何かというと。

手軽にたんぱく質が摂取できるという点に重点を置いています。

 

現代人は主食にはじまり。清涼飲料水やお菓子などに多く含まれる糖質をついつい過剰に摂取しがちです。

余分な糖質は体内で脂肪に置き換わるので、最近は糖質を抑えるダイエット方法などが話題になっています。

 

一方で、エネルギーの摂取量を落とし過ぎると筋肉までも落ちてしまう事から、筋肉を落とさず健康的な体を作るという目的で筋肉の材料となるたんぱく質の摂取は推奨されることも増えてきました。

 

ただ、主なたんぱく源となる肉については若いうちは良いのですが、一定の年齢を超えると、肉の脂が厳しくなるなど、それなりに食べた方が良いと分かっていても難しいという状況も少なくありません。

 

そこで、すり身商品の出番です!

 

これらは魚肉をメインに作られています。

魚介類は重要なたんぱく源です。

さらに、はんぺんを食べて脂っこいと感じることがないように、これらの商品には脂の重さを感じる部分はありません。

食べやすく、胃や腸にも優しいという点でも、おススメできる商品となります。

 

すり身食品は手軽に利用できる

こういったすり身の商品のメリットは手軽に調理できるという点です。

 

はんぺんならテフロンのフライパンで表面に焼き目を付けるだけでも食欲を刺激します。

おでんのように出汁で煮るだけでも美味しく食べることができます。

更に手軽にこういった食品を摂取する方法は、みそ汁やお澄ましという毎日の汁物に投入することです。

すり身製品の特長として、旨みが含まれているという点があります。

汁物などに加えることで、汁そのものも更に美味しくなうので、これは簡単で非常にお勧めです。

 

胃腸への負担の少なさを利用して、お酒のおつまみや二日酔いの日のおかずなどに利用するのも良いと思います。

あっさりとしているのに動物性のたんぱく質を摂取できる、お助け食品としても優秀です。

 

脂質は少ない

すり身製品の食べやすさの理由に脂質が少ない、脂っこさがないという点があります。

 

ダイエットなどをする際に最初に目の敵にされがちな脂質も少なめなので、肉類よりも手軽に移用することができますし、この脂っこさの少なさがここまで書いてきた食べやすさの理由でもあります。

 

まとめ

今回は簡単ではありますが、魚肉練り製品の魅力について書いていきました。

 

はんぺんなどはおでんなどの煮物をする際には利用される反面、意識していないとそれ以外の時には使用されにくい食材でもあります。

かまぼこは年々使用される機会が減少しています。

意図的に利用する回数を増やすなどをして、少しずつ食卓に登場させつつ、腱子的な体づくりのきっかけに利用してみるのはいかがでしょうか?