健康のために行って後悔したもの

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後悔するきつね

健康のためにやってみて後悔したもの

前回、健康のためにやって良かったと思うものを書きました。

今回はそれとは正反対にやった結果後悔したものを書いていきます。

そうはいっても、実際にはそんなに後悔したことはないので内容は薄めになっています。

 

①レーシック

これは人生最大の後悔です。

僕が受ける時には近視に戻ってしまう、再び視力の下がることはほとんどないと言われていましたが、現実にはかなりの割合で視力が再び下がっている人がいます。

そして僕もその一人ですし、妹も同様です。

 

最近は角膜にレンズを入れて視力を矯正する方法もあるのですが、レーシックで角膜を削ってしまっている僕らは「対象外」だとバッサリ言い切られてしまいました・・・

せっかくレーシックをしたのに、今では眼鏡やコンタクトをしていて「一体何のためにしたのやら」という感じです。

 

コンタクトにしても角膜が平らになっているからと、制限がついていたりしますし、本当に後悔しかない

今後も視力を良くする方法はいくつも出てくるでしょうが、しっかりとリスクを吟味する必要があるでしょう。

 

②サプリメントの摂りすぎ

実のところ僕の後悔はレーシックに集約されています。

他には思いつくものがない・・・

なので、友人の後悔していることを紹介します。

 

ナイアシンというサプリメントを過剰に摂取するとナイアシンフラッシュという状態になることがあります。

肌が赤くなったり、ピリピリしたり

こういった状態を体が良くなる前兆としてナイアシンを愛用している人がそれなりにいます。

ネット上などではナイアシンを多めに摂取することで健康になったという報告もあるので、体質や人にもよるのでしょうが、僕の友人はこれが悪い方に出てしまいました。

 

体中に湿疹がでて、通院し、サプリメントの使用をやめて1年以上経過した今でも湿疹の跡が残っています。

医師からはいずれ消えると言われているそうですが・・・

 

この友人はかなりストイックな部分があって、相当な下調べをしてから摂取を始めたようですが、やはり合わない人にとっては過剰な摂取はリスクがあるという感じです。

 

それ以降この友人はプロテインとBCAA以外のサプリメントをすっかりやめています。

ただ、色々なサプリメントを今でも調べているようなので、いつかは何か使い始めると思います。

僕も気持ちは分かるのですが、本当に良ければ積極的に使いたいという気持ちがあるんですよね。

ただ、本当に万人に良い効果があれば、それはサプリメントを超えて薬扱いになってしまうので、難しいのは承知しているんですけど(笑)

  

まとめ

健康になる方法での後悔は案外少ないと考えて良さそうです。

レーシックについては、もう少し周囲の情報が出そろうまで待ってからやれば良かったと思いつつも、これで結果が良かった場合には「早くやっておけば良かった」という別の後悔になることも予想できるので当時の自分の判断をそこまで攻めるわけでもなかったりします。

視力(近視)矯正については今後も手軽で新しい方法がどんどん出てくると思うので、リスクの少ないものを選択して行う方が良いでしょう。

レーシックの最大の問題点は角膜を削ってしまうことで角膜が薄くなることでした。

こういった取り返しのつかない要素がなければ、トライしてみるか検討の余地がありますが、僕の場合は老眼も間近に迫って来ているので、何かするかどうかは微妙になりつつあります。