ドライフルーツは食べ過ぎに注意

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ドライフルーツ

ドライフルーツは食べ過ぎに注意

ドライフルーツは果物を乾燥させて作ります。

このため、栄養が凝縮されていて、ビタミンやミネラルの補給源として優れています。

ただ、乾燥させる段階で果物中の水分が失われるため、バナナ1本分食べると生で食べるだけの満足感をドライフルーツで得るのは難しく、お菓子感覚になることも含めて、ついつい食べ過ぎてカロリー摂取が過剰になるということがあります。

 

商品選びも重要

甘くておいしいドライフルーツの中には、手軽においしくするために砂糖が加えらている場合もあります。

元々果物には果糖という甘味成分が含まれているので、砂糖などは称されていなくてもある程度美味しく食べることができます。

美味しさも重要ですが、ドライフルーツを食べる人の多くが求める健康的であるという点を考慮すると、砂糖が含まれていない商品を選択するというのは非常に重要です。

 

ネットなどで見かけるドライフルーツを手作りしている人の多くが砂糖を使用せずに作っているのはこういった点を考えてのことだと思います。

 

ここに砂糖を加えてしまうと果物のシロップ漬けとあまり変わらなくなってしまいます。

そう考えると砂糖に伸びる手は止められるのではないでしょうか。

 

カロリーが高いかどうかは考え方次第

ドライフルーツで耳にするのが

カロリーが高いということ

ただ、カロリーについては少し難しくて

ドライフルーツは乾燥させるので、水分が抜け、軽くなります。

そして、利用成分表などは100g当たりのカロリーを表示しているものが多いです。

 

そうなると100gとした場合には生であった時より軽くなった分、多くの量が測定されるため、カロリーは高くなります。

水分は重たいので、結構な違いになったることもあります。

 

つまり、カロリーについても、含まれるビタミンやミネラルの摂取についても、凝縮された分少量で済ませる事ができるので、定期的に少量摂取するという場合には手軽だし、他の物を食べる際にもドライフルーツで満腹という事が起こりにくいので、非常に有用ですが

一方で、お菓子感覚で際限なくつまんでしまうと、凝縮された分たくさんのカロリーを摂取することになってしまうので、用途次第といったところです。

 

使い方(食べ方)さえ間違わなければ、美容や健康の味方になってくれます。

食べ過ぎなければ・・・というのはどんな健康的な食品にも共通する部分ですね。

 

風邪をひいた時に、風邪薬を倍飲めば早く治ると考える人はあまりいないと思います。

何事も適量というものがあり、多く摂取するほど良いということはあまりないというのが僕の経験上感じるところです。