ダイエットの天敵は家族という場合もある

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家族団らんの食卓

ダイエットを家族が妨害することもある

ダイエットは自分の食欲やストレスなど、継続を妨げる要因がたくさんあります。

その中でも今回は僕も現在その経験真っ最中という家族による妨害について書いていきます。

 

家族による妨害とは

具体的に家族による妨害というのはどんなものがあるかというとかなりたくさんのケースがあるのですが、パッと思いつくだけでも以下のようなものがあります。

  • もっと食べるように促してくる
  • 食事量を減らしてくれない
  • 間食を出してくる

基本的には悪意はないのが特徴です。

僕の場合も、普段より食べていないのが心配になったり

足りないのではないかという気持ちから

「食事を減らして欲しい」と伝えてもなかなかその通りにしてくれないという現実があります。

 

特に僕の場合、体重を増やす時期と減らす時期に分けて筋肉と脂肪を調整しているのですが、単純な肥満解消という目的ではないため

僕からすると「絞れてきた」と良い感触でも

家族からするとネガティブな印象を受けるようです。

 

そのため、意識的だったり無意識だったりは特によって違うのですが、食事をなんとか増やそうとしたり、間食(おやつ)を買ってきて「食後にみんなで食べよう」などと言ってみたりという行動をとる様子です。

 

基本的にはこちらのことを心配しての行動なので、あまり邪険にすることができないのが難しいところです(笑)

 

対策として

我が家は僕がご飯など盛り付けるわけではない(やろうとすると嫌がられる)ので、盛り付け時にそばにいって「最近体重落ちてないから少な目で良いよ」と声をかけるなどして、その場で減らしてもらうようにしています。 

 

たくさん食べさせることを喜びとする人もそれなりにいるので、こういった方法も心苦しくはあるのですが、それを受け入れてばかりだとこちらのボディメイクが思うようにいかないので、そこはしっかりと自分の食事を盛り付ける現場を見て声をかける重要性を感じる部分です。

 

実際、僕の計画が上手く行っているかどうかは関係ない様子で

「思うように体重減ってないから」といくら伝えても効果はありませんでした。

やはり盛り付け現場を抑えるのがもっとも効果的だと思います。

 

食後のおやつについては手こずっています。

みんなで食べようという場面で、自分だけいらないと言って席に着かないのも雰囲気が悪くなるので・・・

「もう買ってこないように」と伝えてももちろん買ってきます。

どうしたものやら

 

運動も目立たないように

ダイエットの一環として運動をする方も多いと思います。

僕は習慣的にフットサル、筋トレをしているのですが、こういった状況を知られていると

「運動してるんだから少しくらい食べても大丈夫」

「運動したんだからしっかり食べないと体がもたないよ」

などなど、食べさせたい欲求に火をつけてしまうことがあります。

特に僕の場合、計算していてその食事量で良いとなっているといくら説明しても埒があきません、こういった声をかけてくる相手としては、相手の声はどこ吹く風です。

自分の価値観と照らし合わせてどうかで物事を言ってくるので、いくら合理的であることなど伝えたところで伝わりません。

 

家族の協力はあきらめる

そんな僕のような家族に囲まれている場合には家族の協力は得られない前提で取り組む必要があります。

例えば、相手の目に付きにくい昼食などで工夫するなど

相手の目の届く範囲で食事量など減らしてしまえば、「昼が少なかったからお腹空いているだろう」と夕飯が多くなるのは目に見えています。

相手の目の届かないところで全力を尽くし、それ以外では若干妥協もしながらダイエットするというのも手段の一つです。

 

もちろん協力的な家族も

我が家は該当しませんが、もちろんダイエットに協力的な家族もいます。

一緒に食事量を減らして付き合ってくれたり、低カロリーでも満足度を高める食事を作ってくれたり。

 

そういった場合は自分が恵まれているということを感じて、しっかりと成果を上げて欲しい、その位その環境は羨ましいものです。

最後は嫉妬や妬みを含む感じになってしまいましたが、ダイエットは人に頼り過ぎないというのも大事なのかもしれませn。