アキレス腱炎との付き合い

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アキレス腱

アキレス腱炎との付き合い方

以前アキレス腱炎になったという話題と

レントゲンを撮ったらアキレス腱に石灰化が見られると言われた話を書きました。

その後少し経った現状を少し書いていきます。

 

痛みはほとんど無い

まずは現状ですが、痛みについてはほとんどありません。

運動後や寝起きに突っ張った感覚やその時に直接患部に触れると痛いという事はありますが、普通に動く分にはほとんど痛みは感じません。

張っている時は怖くて触らないということもありますが・・

 

運動時にも不都合はほとんどない

意識できる部分においては特に痛みによって動きが制限されることなどもありません。

左足で強くボールを蹴る時にアキレス腱が伸びていることを感じることはありますが、なんとなく怖いだけで、今のところ実害はありません。

現状では、特に問題なく痛みが出る前と同じように振舞えるようになったと自負しています。

 

今でも行っているケア

今でもアキレス腱については神経質になっていますし、ケアは怠らないようにしています。

 

確実に行うのはアキレス腱を伸ばすストレッチ

朝、夕に行います。

朝は時間がないので1種類、皆さん何かしらの準備運動で行ったことのあるアレ(今回のトップ絵のやつ)をしています。

 

夕方は体全体のストレッチを兼ねてアキレス腱回りも数種類のものを行っています。

 

マッサージも同様に行っています。

この時のストレッチやマッサージで意識していることは、ふくらはぎをほぐすということです。

 

アキレス腱自体は炎症を起こしている事、ほぐすのは筋肉の方が効果的であることから、腱自体に触れるようなことはせずに、ふくらはぎの状態を柔らかく維持するようにしています。

 

アキレス腱の状態が良くなるまで

もちろんいきなり状態が改善するほど若くないので、ここまでにも段階を踏んで改善してきています。

  1. 常に痛い
  2. 朝と運動時、運動後に痛い
  3. 痛みは減少も常に突っ張る感覚
  4. 朝と運動時、運動後に突っ張る感覚

現在はここまでの改善しています。

 

恐らく、アキレス腱が完全に良くなるということは無いと思うので、ここから多少良くなったり、時には悪くなったりを繰り返しながら付き合ってい行くことになるのだろうと思います。

 

ケガをしてから気が付いたこと

現在はふくらはぎをほぐすことを意識的に行っているので、特にケガをした左のふくらはぎはかなり柔らかい状態を維持しています。

 

一方で右足は左程念入りに行っていないこともあって、左と比較すると硬さが気になります。

 

ただ、ケガをする前と比べると、右足ですらかなり柔軟性が高くなっています。

ケガをする前までは、ふくらはぎを始めとした体の弾力性がどれだけ低かったか、そしてそういったことに興味がなかったのかを痛感します。

 

全身のストレッチやヨガを行うようになってからは肩こりなどもかなり解消され、昔は首の周りに常に何かを巻いていたのではないかと思うほど肩から首にかけて楽になりました。

 

更に、筋肉の硬直やこわばりに敏感になってきたので、自分の体の状態についての意識はかなり高まったと思います。

 

今まで大きなケガに悩まされなかった分、体についての意識が低かったというのは皮肉な話で、アキレス腱の状態を含めても、現在の方が体全体の調子は良いと言えます。

 

特に痛みの酷い時はしっかり休むこと

アキレス腱の状態が良くなった理由の一つに、休養があります。

 

僕は週に2日程フットサルをする習慣があり、時間にすると6時間くらい蹴ったり走ったりしていました。

その谷間の週半ばには下半身をウエイトトレーニングで追い込む日もありましたが、これをきっちり、「週3時間のフットサルのみ限定」に切り替えました。

 

社会人だと少しは体動かさないと体が鈍ってしまうので、自分の主催するフットサルで細々と活動しながら、アキレス腱の変化を見守っていました。

 

最初はサポーターやバンテージをグルグル巻きにして、痛み止めを飲まないと走れない状態でした。

 

少しずつ状態が良くなるにつれ、むしろガチガチに足首を固めている方が痛みを感じるようになったので外し、痛み止めは量を減らしたり、弱いものに変えたりしながら少しずつ良くなっていることを感じて、何とか気持ちをつないでいました。

 

そんな生活がある程度続いたある日、朝起きてベッドから降りる最初の一歩が痛くないことに気が付きます。

現在ではサポーターも痛み止めも全く必要ありません。

 

ただ、状態は浮き沈みがあり、痛くないけど、違和感は強い日などもまだまだあります。

現在はすでに昔のトレーニングメニューに復帰していますが、昔よりも慎重に、体と相談しながら、という感じに移行してきています。

 

次回アキレス腱の話題をする時は、違和感すら無くなった時か、大きく状態が悪化した時になると思います。

できれば良い報告をしたいところ