家から出ない(出られない)時の過ごし方

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リビング

家から出ない(出られない時の家での過ごし方について

最近は夏場35℃を超える日が増え、熱中症に警戒し、外出を控える日が増えてきたり

 

異常気象の影響か台風が秋になっても押し寄せてきたり

 

冬はインフルエンザを始めとする感染症対策として不要な外出を控えたり

 

自己防衛の手段として家から出ないという機会が増えてきています。

 

今回はこういった場合に家で健康的に過ごす際に注意する点やその際の時間の使い方について書いていきます。

 

家で過ごす際の注意点

家にいるからそれだけで安心化というと実は見えないリスクも潜んでいます。

そのリスクと対策については以下のようになります。

 

室温・湿度に注意

部屋の中にいれば安心ではない理由の一つとして室温や湿度の問題があります。

夏場に家に居ながら熱中症になる方もいます。

 

こういったケースの多くは家にいるという安心感でエアコンや扇風機をつけずに過ごしていた方に多くなっています。

 

直射日光に当たっていないとしても気温と湿度が高ければ熱中症になりますし、気温がそこまで高くなくても湿度が高ければ汗による体温調節が効率よく働かないことから熱中症になる可能性は十分にあります。

 

特に高齢者の方々では、暑さなどを感じる機能に衰えがでることがあり、「まだ大丈夫」と思っているうちに体は音を上げて熱中症になってしまうことがこの数年多く報告されています。

 

家にいる場合でも室温などに注意し、適した温度にしておきましょう。

 

ただし、適温にも個人差があったりするので、明確な基準は見られていません。

以前夏場のエアコンは28℃設定に、という時期がありましたが、根拠はなかったことがのちに発表されています。

 

湿度は梅雨時期には高すぎると、カビなどの原因となります。

 

カビは体調不良だけでなく、食中毒の原因にもなるので注意が必要です。

 

一方冬については乾燥防止のために加湿することが望まれます。

 

乾燥した空気中はウイルスや細菌が舞いやすい事、喉の乾燥はこれらの侵入を防げないことがあります。

 

適温、適した湿度にしておくことはこういった点から重要です。

 

こまめな水分補給

季節を問わず、家の中であってもこまめな水分補給は大切です。

 

夏場脱水症状と熱中症の予防の為、冬は喉の乾燥を防ぎ菌やウイルスが侵入しにくくするため、それぞれ重要です。

 

家の中にいる時は運動時ほど汗をかかないので油断しがちですが、目に見えない範囲での発汗はあるため、1時間に一回くらいはコップに軽く一杯(150ml程度)の水分補給をしておきましょう。

 

一度に大量の飲むと体に吸収されず、余分な量として汗や尿で排出されてしまうので、基本的には貯金(貯水)はきかないものと考えておきましょう。

 

換気も重要

密閉された室内空間の空気をきれいな空気に入れ替えるための換気も大切です。

 

換気は基本的に2時間に1回、5から10分行うことが望ましいと言われますが、部屋の気密性にもよるので、あくまで目安です。

 

換気を行う際のポイントとしては

 

・2か所以上の窓を開ける、または窓1か所と換気扇を回す。

 

空気の通り道を確保することで、しっかりと空気の入れ替えを行うことができます。

室内環境を整える まとめ

室温・湿度、水分補給、換気

これらを行うことで、室内の安全性は高くなります。

 

そんなに手間のかかるものはないので、夏や冬など気温が大きく高かったり低かったりする時期には特に注意することで、健康的に過ごすことができると思います。

 

家での過ごし方

様々な理由で自分は健康で元気なのに外出を控える機会が増えてきています。

どのような方法でこういった機会を乗り切るか、僕なりの方法をお伝えします。

 

読書

これは鉄板ですね。

 

ただ、自分もうちの子どもも、そんなに長時間は本を読んでいられないので、これだけで1日乗り切るというよりは、つなぎの一つという印象です。

 

漫画であれば1日でも読んでいられるのですが、何冊必要になるやら・・・・

 

動画を見る

最近はこれが王道と言えるでしょう。

 

特に平日の日中などは楽しいテレビ番組もありません。

 

動画であれば自分の見たいタイミングで見たいものを選択できるので、つまらないという事もなく、長時間消費することも可能です。

 

僕のお勧めはAmazon Fire TVやGoogle castを利用して、テレビ画面で動画を見る事で、更に言うと映画がお勧めです。

 

子どもとドラえもんの映画を見ていたら1時間30分くらいあっという間に過ぎていきますし、この間に自分の用事を済ませることもできます。

 

長い時間流れ続けるというのがメリットですね。

 

スマホの画面だと小さくて目の負担になるし、何を見ているかチェックしにくいですが、テレビに映してしまえば何を見ているかは一目瞭然です。

 

僕としてはサッカーも見て欲しいのですが、(前後半だけでも90分あるし。個人的にも見たいし)こちらは子どもの興味を一向に惹かないので困っています・・・

 

ゲーム

これは不動の立ち位置になった気がします。

ゲーム機を持たせておけば1日はあっという間に過ぎるでしょう。

 

でも、動画にしてもゲームにしても賛否両論あるところです。

 

目の酷使もそうですが、ゲームや動画は娯楽という印象があって、学びの部分もあるという事が認識されづらいのが背景にあるのだと思っています。

 

個人的には、ゲームや漫画から多くのものを学んできたので、反対はしませんが、それだけになってしまうと人生の幅が狭まるので適度に、とは思う感じです。

 

あとはゲームと言っても、画面を使用しないカードゲームやボードゲームも面白いです。

人数が集まらないとできないものが多いのが難しい点ですが。

 

体を動かす

最近は体を動かすテレビを使ったゲームなどもありますが、それだけ需要があるということでしょう。

 

家の中にいて体を動かせないという事は1日ならともかく、数日続くと人間にとってはストレスになります。

 

我が家では、ゴムチューブを引っ張り合う遊びや、当たっても痛くないビニールのカタナ(浮き輪みたいな生地のもの)でチャンバラごっこをしてストレスの発散に努めています。

 

楽しく遊びながら体を動かせると良いですね。

 

運動とは言えませんが紙飛行機を遠くまで飛ばした方が勝ちというものも盛り上がります。

 

子どもと大人で差が付かず、本気で競い合えるものは特に盛り上がる傾向があるように思います。

 

上記の紙飛行機はどう折ったら良さそうか、どう投げたら良いかなど、工夫する余地がたくさんあるのも魅力です。

 

そう考えると、既存の遊びも良いですが、自分たちで新しく遊びを開発するもの楽しいし、「考える」という行動に結びつくのではないでしょうか。