ドラクエウォーク進捗状況と引退者増加について

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ドラクエウォーク

ドラクエウォーク進捗状況2019年11月

ドラクエウォークも配信後しばらく経ち、ある程度定着した感があります。

イベントについては様々に試行錯誤をしている様子がこちらからも見受けられるので、今後も改善がされていくと思います。

個人的な進捗状況

現在メインシナリオは5章9話まで進んでいます。

現状5章10話まで配信されているので、本来はそこまで進めるべきなのですが、ちょうど最初の職業がみんなレベル50になったので、気分転換に転職して2つ目の職業にして遊んでいます。

 

効率を重視してしまうと作業になってしまうので、ゲームとしての楽しさを重要視しての行動ですが、何が楽しいのかも個人差があるので、最強を目指しても良いし、僕のように気分次第で色々やってみるのもありだと思います。

 

おかげでドラクエ4イベントの上級に苦戦してますが・・・

敢えてレベリング中の状態で挑んでます。

一つ目ピエロ×4は強敵でしたね、2度目の挑戦で何とか退けましたが。

 

こんな感じでそれなりに楽しんでいます。

ちなみに天空シリーズは何それ?状態です。

 

とりあえず2つ目の職業もみんなレベル40超えたので、50まで上げるのかを考え中です(きっと上げるけど)

 

課金と歩くことのバランス

個人的には現在無課金でプレーしています。

小学生の娘と一緒にプレーしているので、安易に課金すると子どもに影響が出る気がすることと、いずれ来るインフレに備えまだ財布紐は硬めにしておこうというのが理由です。

 

課金しなくても十分に楽しめるバランスになっているということも関係しています。

 

そんな中、運営する側は課金で優位になる点と、歩くことで優位になる点のバランスを模索している様子がうかがえます。 

 

当然運営なので課金して欲しいというところはあるでしょうが、ウォークという名称からも、歩くことを重要視したいという点もあるし、その落としどころをイベントごとに調整している感じがします。

 

課金だけで何とかなってしまうとドラクエウォークというゲーム性を失ってしまうし、課金の旨みが全くなくなってしまうと収入がなくなってしまう・・・

なかなか難しいですね。

 

なので、現状に不満があったとしても改善の余地があるといことで、継続する価値はあると思っています。

 

しばらくしてスタイルが確立された時に、それが自分に合っているのかどうか判断することになるでしょう。

 

子どもにはゲーム性はあまり関係ない様子

うちの子どもは、実はシナリオの進捗具合とか全然どうでも良くて、自宅を気分次第でいじったり、装備の着せ替えをしているだけで十分に楽しいようです。

この前勝手に着ぐるみ装備に変えたら怒られました(笑)

実際にところ僕がこれだけゲームを続けられている背景には子どもも一緒にしているという点が大きいと思います。

 

年齢を重ねるとゲームに向ける情熱はどうしても薄くなってしまう部分がありますが、周囲に熱意量があれば、何となく続けることができます。

 

それが歩く=健康的なゲームであれば、流されて続けたものだとしても効果はありますし、やはり集団の力のような点は大切だと思います。

 

飽きてしまう人も多数

順調に遊べている人ばかりではなくて、飽きてしまい、ドラクエウォークから遠ざかってしまった人も多くいます。

この原因として下記のようなものが出てきています。

  1. やることがなくなった
  2. 新しい装備が手に入らないとモチベーションが上がらない
  3. スマホをゲームにばかり使えない
  4. イベントによっては長時間立ち止まる必要がありウォーキングの邪魔になる

 

やることがなくなった

イベントは随時行われていますが、メインシナリオの追加がないので、それを不満に思う人も出始めています。

 

では、追加はないのかというと、上級職の導入が示唆されていることからいずれは行われるでしょうが、ゲームのバランスとして現在の5章10話をクリアするために要求されるレベルが高すぎることから、全体のバランスを検討しなおす必要も出てくるので、少し先になるのではないかと予想しています。

 

 

新しい装備が手に入らないとモチベーションが上がらない

結局、課金してもガチャ運が悪ければ、欲しい装備が手に入らずモチベーションが下がってしまいます。

 

特にドラクエウォークはコロプラお得意のコンプガチャと言っても差し支えのない、一式そろえることで武器が最大の性能を発揮できるセット販売を行っているので、期間限定のガチャですべて揃えることができるかどうかで最大火力が大きく異なってしまいます。

これに辟易した人が離れています。

 

実際にはシナリオやイベントクリア程度であれば、そんなに強くなる必要はないのですが、やはり最強を目指したいという人は多いようです。

スマホをゲームにばかり使えない

ドラクエウォークにはウォークモードと呼ばれる自動モードがあります。

 

このため、歩いている途中で画面を見なくても勝手に戦闘をして、回復をして強くなっているのですが、何かをしながらバックグラウンドで起動しているといつの間にかドラクエウォークが閉じてしまっていることが多々あります(機種にもよりそうですが)

 

こうなるとドラクエウォーク中は迂闊に他のアプリを立ち上げることができなくなってしまうので、ドラクエウォーク専用の時間を取らないといけない状態になります。

  

僕の友人はこれに嫌気がさしてウォーキング中のラジオや音楽アプリを立ち上げてドラクエウォークは起動しなくなってしまいました。

 

ここは運営に柔軟に対応してもらいたいところです。

 

僕のスマホはドラクエウォークを起動している画面でそのままLINEなどできるので、その点では助かっていますが・・・・

イベントによっては長時間立ち止まる必要があり、ウォーキングの邪魔になる

2019年10月のイベント「試練の扉」その後の「もみじこぞうイベント」

この2つについては基本的に歩き続けて行うには不向きなものでした。

 

試練の扉イベントはその場にずっといる必要はないのですが、連戦をしようと思えば扉の近くを離れることができず、かなりの不評を買ってしまい、このイベントでかなりのユーザーが離れたと言われています。

 

もみじこぞうイベントも、もみじこぞうが出てくるエリアが非常に狭いため実質立ち止まってプレーすることになるので、「まったくウォークではない」と言われていました。

 

どちらのイベントももう少し気候の良い時期ならマシだったのかもしれませんが、地域によってはかなり寒くなってきていたこともあり、相当に不評でした。

 

ただし、これらについては次のドラクエ4イベントでかなり改善されています。

 

基本的に歩くことが重要であり、それぞれやるべきことも立ち止まる必要はないものに変更されています。

 

これは今までのユーザーの声を反映してのことだと思うので、今後も期待できるのではないかと思います。

 

まとめ

僕のように子どもと歩くためのツールとして使用している人は相変わらずドラクエウォークを楽しむことができているという反面、「ゲームとしてもっと強くしたい、話を進めたい」という人の中には不満も蓄積しつつある状態となっています。 

 

こういった舵取りは非常に難しいものだと思いますが、上手くいけば長期にわたってドル箱になりえる素材なので、運営には上手く進めていって欲しいと思います。