筋トレやダイエットの成果は手持ちの洋服でチェック

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シャツを着た男性

筋トレ・ダイエットの成果は手持ちの洋服で確認

筋トレやダイエットをしていて、体重計は少しずつ変化があるような気がするけれど、実際に鏡で見た姿などにはそんなに変化があるようには見えない・・・

こういった方は多いと思います。

そんな僕も筋トレの効果が本当に出ているのか不安になることは良くあります。

そこでおススメな方法として、洋服を基準にするという方法になります。

手持ちの洋服で筋トレ・ダイエットの効果を確認する方法

では、このすごく簡単な手持ちの服だけで自分の努力の成果が実感できる方法を 2段階のやり方に分けて紹介していきます。

洋服で効果を確認する方法 ①ピッタリの服を購入

まず洋服やズボンを購入する際に1着ずつ現在の体型にジャストフィットするものを購入して、その年に思う存分着ます。

これは敢えて購入しなくても手持ちに去年丁度良いサイズ感だったものが大体あると思うので、初年度はそれを着てみればOKです。

洋服で効果を確認する方法 ②昨年の物を着てみる

後は次の年に昨年の洋服を着てみればOKです。

ダイエットに成功している場合には腕・首・腹回りに余裕が出ます。

筋トレの効果が上がっていれば特に腕周りがきつく感じます。

こういった感覚は着た瞬間に「あれ?」と気が付くことが多いです。

もしかするとフィット感が変わっているので、今年はその洋服を着ることができないかもしれませんが、それを上回るだけの充実感を手に入れることができます。

筋トレやダイエットという日々行うものは成果について劇的な変化が起こるわけではないので、毎日目にしている人からすると変化に気が付きにくいものです。

こういった物理的な物差しを用意することで、成果を簡単に測定することができます。

筋トレ・ダイエットの成果が分かりやすい洋服

では、どんな洋服だと効果が実感しやすいのかを書いていきます。

個人的なおススメは半袖のポロシャツとジーンズです。

ポロシャツはそもそもダブダブのものを選ばない方が見た目も良いのでジャストフィットするものを探しやすい点、特に効果を感じやすい腕周りのフィット感を感じやすい点があります。

Tシャツだと腕周りに余裕があり過ぎるので、効果が判別しにくいです。

ジーンズについては、筋肉が増えれば動きにくくなり、ダイエットが成功すればうごきやすくなるため、こちらも判断が容易です。

ズボンについては腹回りと太ももが判断基準になるので、この辺りに適度なフィット感がある物を選ぶと良いでしょう。

伸び縮みしやすいアンダーウェアは、体の変化に合わせてフィットしてしまうので、こういった場合には不向きな素材となります。

合わなくなった服は着られないか?

では、効果が実感できるレベルであった場合に昨年の服が着られないかというと、意外とそうでもなかったりします。

筋トレの効果が出て、ピッチリになったポロシャツを着ている人を見かけたことはないでしょうか?

たまに街中にいるのですが、筋肉アピールもされるので、格好良く見えるものです。

まだ日本人の筋肉コンプレックスの人もいるので万人受けとは言いませんが、ピッチリとした洋服で体の輪郭を出すというのもひとつのオシャレです。

ダイエットに成功して少し余裕のある洋服も、その余裕が細くなった体を際立たせることがあります。

そこに「去年は(サイズが)丁度良かったんだけどね」とか(嫌味にならない範囲で)言ってしまえば、その効果は更に増すでしょう。

単純なダイエットでなく、トレーニングも行って引き締まった場合には、体の線を際立たせるために新しい服を買う事も選択肢に入れるべきだと思います。

引き締まった体自体魅力的なものですが、それ以上に「継続した努力ができる人である」という部分がアピールポイントとして魅力的に感じる人も多いです。

口先でがんばる事や努力をアピールするよりも、無言でこういった結果を見せた方が説得力も高いし、人間性も高く感じます。

筋トレ・ダイエットの成果は洋服で確認 まとめ

筋トレやダイエットは日々積み重ねるものなので、劇的な変化はなく、薄い紙を重ねて行く作業に似ています。

このため、毎日の変化は微々たるものなので、成果を確認できない場合には挫折してしまうことが多くあります。

今回の洋服のように、見える形で成果を確認することは継続して何かを成し遂げるという作業に置いては必要不可欠だという事が出来ます。