スポーツジムの選び方【王道から意外なものまで】

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スポーツジム

スポーツジムの選び方

健康的な生活を目指す人が増えてきた影響でスポーツジムが街中にも立ち並ぶようになってきました。
いずれのスポーツジムも顧客確保のために個性を出している反面、どこを評価して良いのか分かりづらくもなってきています。
今回はそんなスポーツジムの選び方について書いていきます。

スポーツジム選びで最も大事なのは場所

スポーツジムを選ぶ上で最も大切なのは立地です。
この時の場所というのは、自分の生活の動線に入っているということになります。

特におススメなのは、通勤・通学路、または自宅から近いという条件です。
通勤・通学路では帰宅時に家に帰るついでにジムに寄る事ができます。
余計なアクションがないので、負担が増えません。

この負担を少なくする、生活の中で無理なくジムに通える工夫をするということが最も大事な理由として、運動は継続して行う事でその効果を得る事ができるという点、そのために、無理なく習慣化させることができるのかという課題があるためです。

ジムに入ったは良いけど続かない・・という人もいまだに多くいます。
続けるために最も重要なのは設備などよりも、立地だと断言できます。

僕も自宅から徒歩5分程度のスポーツジムに通っていますが、これがもっと遠かったなら、こんなに手軽に続けられていないだろうな、と思っています。

スポーツジムに通うメリットを探す

スポーツジムを選ぶ際に、負担なく続けやすいところを選ぶということが重要だという事を最初に書いていきました。

筋トレや運動は健康になる、外見を良くするというメリットがありますが、それに伴う運動は決して楽な物ばかりではないので、そこだけをフューチャーしてしまうと、辛いことから逃げ出したくなってしまい、継続することが困難だったり、ついつい足が遠のく原因になってしまいます。

このため、ジムに通う際に運動できる以外のメリットを見つけてしまうことも案外重要です。

主な例として、ジム通いのメリットとなり得るものを下記に抜き出してみます。
設備によって異なる部分もありますが、考え方の一例として参考にできる部分はあると思います。

運動以外のジムのメリットとして 光熱費の節約

家でテレビを見る、スマホをいじる
そのためには部屋の明かりなど電気代が発生します。

ところが、ジムのルームランナーにはテレビがついています。
もちろんテレビ代はかかりません。
こういった地味なメリットも特に一人暮らしなどしていると甘く見ることはできません。
空調も快適な温度になっているし、お風呂やシャワーも使える。
場所によってはスマホの充電もできたりします。

運動できるという通常のメリットに加えてもこれだけのおまけがついていると考えると、ジムの料金というのは安いと言えると思います。

運動設備の快適さだけでなく、こういった生活に則した部分がどれだけ充実しているかもジム選びの際に考慮すると、通いたくなるジムを見つけるきっかけになります。

僕の友人で、24時間営業のジムのすぐそばで暮らしているので、会社帰りにジムへ直行、運動しながらテレビやスマホを見て、最後にお風呂に入って家に帰る。
家では食事をして寝るだけ、という生活をしている人がいます。

光熱水費がほとんどかかっていません・・・
本人曰く「お風呂の無い部屋でも良かったかも」ということなので、安い部屋を探してジム通いという方法も今後は流行するかもしれません。

スポーツジム選びで入会前に知りたいこと

ジムを選ぶ時にはいくつかのジムを見学すると思います。
この時にチェックするべき項目は以下のようになります。

スポーツジム見学時のチェックポイント1:マシンやフリーウエイトが充実しているか?

ひと昔前にできたジムでは有酸素運動の流行に合わせて、有酸素のための道具ばかり充実して、無酸素運動である筋トレのための設備が不十分なところがあります。

僕も最寄駅のそばにある大手スポーツジムの見学に行きましたが、これが理由で入会を見送りました。

当時の女性はこれで呼べたのかもしれませんが、最近は女性でも、きれいな体づくりのために筋トレをするので、有酸素のマシンだけが充実しているところは見送った方が良いでしょう。

 

スポーツジム見学時のチェックポイント2:運動設備以外の充実度

上記の運動意外のジム通いのメリットをどの程度満たしているかという点もきちんと把握しておきたいところです。

特にお風呂やシャワーがどんな条件で使用できるのか、ジムによっては時間が決まっていたり、会員条件によって使える設備が異なっていることもあるので、案内してくれる人に詳しく聞いておきましょう。

スポーツジム見学時のチェックポイント3:混雑具合を確認

僕の知る限りスポーツジムを辞める・変える理由として最も多いのが、この混雑具合です。
トレーニングもある程度行うと、自然と自分の中で計画的に行うようになるのですが、あまりにも込み合っていて使いたいマシンが空かない状態ばかりになると、フラストレーションも溜まるので、通わなくなりがちです。

自分のメインで通いたい時間がどの程度の混雑具合かということは事前に案内してくれるスタッフに確認しておきましょう。

ジムを変えることを検討すべき時

ここまでは如何にジム通いを継続するかばかり書いてきましたが、ここではジムを変えるなどの変更を検討するべき、という点を書いていきます。

ジム変更を検討すべきはマナーの悪い人、グループがいる時

ジムの混雑でマシンが使えないなどはお互い様なので仕方のない部分もあるのですが、マナーが悪くてマシンを空けない、独占するという人やグループが同じ時間に使用する傾向が強い場合にはジムの変更を検討するべきです。

まずは意見箱辺りに投書することから始めても良いですが。
こういったグループとバッティングすると、イライラからフラストレーションを溜めてしまいます。

ストレスは筋肉の成長にも悪影響ですし、せっかくのジム通いでストレスを溜めるなんてもったいないので、他のところへ移ることも検討して良い場面です。

ちなみに僕はセントラルに通っていますが、人の少ない時間い通えていること、人気のあるベンチプレスは3台まで増やしてくれたことなど、非常に満足しています。
ユーザーフレンドリーなジムに通っていると気持ち良く継続することができます。

 

運動だけできれば良いという方は公共の施設という手も

地域のスポーツセンターなどに行くと、1回数時間200円や300円で使用できる設備もあります。

もちろん民営のものよりさっぱりとした作りではありますが、場所によっては最先端のマシンがあったりもするので、毎日のように通うわけではない人は費用的にも現実的です。

スポーツジムの選び方 まとめ

ジムはせっかく月会費を払って通うので、継続して通いやすい方が良いことは間違いありません。

そのために、無理なく通えるところを探すことは大切です。
最初は見学をして入会してみたけれど、何か違うという事もあると思います。

ですが、いくつか通ってみると自分の大事に思うポイントなども見えてくるので、選んだジムが自分に合わなかったとしても、なぜ合わなかったかなどを自分に中に蓄積することで、今後に生かせると前向きになることもできます。

どんなに優れた設備のジムでも通いづらければ面倒になって続けにくくなります。
まずは場所、そして自分がどんな設備を求めているのかを良く吟味して自分にあったジム選びをしていただきたいと思います。