糖質制限を簡単に! MCT・ココナッツオイルはどれを選択する??

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糖質制限を簡単に! MCT・ココナッツオイルはどれを選ぶ

糖質制限で有効とされるバターコーヒーに使用することで有名になった、MCTオイルとココナッツオイルについて、それぞれの特徴などを踏まえてお伝えします。

MCTオイル

 前回のバターコーヒーで紹介したMCTオイル、これは無味無臭であることを利用すれば、なんにでも加えられて、油なので1g=9㎉も増やすことができる便利アイテムです。
サラダにかけても良し、みそ汁に入れても良し。
なんなら肉料理にかけたってOKです。
ひとつだけ気を付けて欲しいのは、加熱NGという点です。
炒め油に使おうものなら、すごい煙が出て悲惨なことになります・・・・
中鎖脂肪酸は医療用の高カロリーゼリーの材料にも使用されているので安全性は折り紙付きで
エネルギーとして利用されやすいので、体を動かすエネルギーを糖質から脂質に変えるスイッチの役割も期待できます。
まだまだ商品を販売しているメーカーが少ないので、価格が高めなのが難点です。
   

②ココナッツオイル

これもバターコーヒーで紹介しました。
MCTオイルとの違いはMCTオイルが痩せスイッチを入れてくれる中鎖脂肪酸100%に対し、ココナッツオイルは60%前後であること、
ですが何と言ってもココナッツオイルは加熱もOKなのが魅力です
MCTオイルが使えない所にも使えるのはかゆいところに手が届く感覚で非常に使いやすいところです。
 
他にもココナッツオイルはその風味が良く、僕もあえてバターコーヒーにこちらを入れて楽しむ日も多々あります。
ココナッツオイルはできれば安心して使用できる品質証明でもある有機JASマークのついているものを購入してください。
 有機JASマークは農林水産省の定める有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを証明するものです。
せっかく質の良い油の摂取しようとしているので、ここは落とさないようにしたいところです。
MCTオイルとココナッツオイルはクリーンなエネルギー源として体に入れるように意識しています。

③オリーブオイル

ちょっと番外編的にオリーブオイルを入れてみました。
オリーブオイルはMCTオイルやココナッツオイルとは異なる不飽和脂肪酸なので、違った健康効果が得られます。
と、健康面でのメリットももちろんありますが、なんといっても、(高級品もありますが)上記の油よりも安い!
しかも味と香りが良いので、様々な料理にドバドバかけることができます。
個人的なおススメとしてはドレッシング代わりにオリーブオイルに塩コショウを混ぜたものをかけるだけ。 これで十分です。
本当はバルサミコ酢との相性が良いんだけど、バルサミコ酢は糖質結構含むので注意が必要です。
糖質制限は油との上手な付き合い方が重要になるので、意識的に良い油を摂取していきましょう!
油を上手に使い分けて、糖質制限の効果を加速させていきましょう!「