筋トレを1週間程度休むことで得られる効果

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筋トレを休むと得られる効果

筋トレを休むことで得られるもの

僕は基本的にGW・お盆・年末年始は筋トレを各1週間程度休んでいます。

ジムの休みを考慮している部分もありますが、それ以外にもいくつかのメリットを得られるためでもあります。

今回は筋トレを1週間程度休むことであられるメリットをいくつか書いていきます。

筋トレを休むメリット

筋トレを休むことで得られる様々な効果について記載していきます。

筋トレを休むメリット1:関節の回復

筋トレは筋肉以外にも大きな負担をかけています。

その代表として骨や関節があります。

特に関節は過度な負担で痛みが出てしまうと、筋トレを(長期的に)休むことでしか回復が見込めないことが多いので、痛みが出る前にたまに休むか、痛みに(付き合うという意味で)耐えながら行うかという形になります。

この関節に蓄積したダメージを回復する機会として、積極的な休息を入れることは、長期離脱を予防するという点において非常に重要です。

筋トレを休むメリット2:モチベーションを回復

筋トレがルーティンになってくると、集中しているつもりでもなんとなくマンネリというかダラけてしまう部分もある(ない人もいる)ので、一度習慣を変えることで、筋肉だけでなく精神的にもリフレッシュして、新たな刺激として筋トレを行うことができます。

実際に休んだ後のトレーニングは満足度が高いことが多くあります。

実際に1週間休むと罪悪感があったり、早くトレーニングをしたいという欲求を感じます。

個人的に筋トレを長期間休んでも、まったくモチベーションが回復しない場合には、トレーニングセッション自体を何か見直した方が良いと考えています。

そんなにやりたくないままでは、続かない、あるいはすでに燃え尽きているという感じになっているケースがあるためです。

筋トレを休むメリット3:苦手な種目について考える時間ができる

僕は胸に比べると背中が苦手で、効かせるイメージがあまり沸かないのですが、こういった休みの期間を設けるといつも以上に「次は体をこう使ってみよう」ということを考える余裕が生まれることから時間をかけてイメージを作ることができます。

これは時間の制約だけでなく、体から疲労が抜けることで体がイメージ通りに動きやすくなるという面もあるように感じています。

筋トレを休む際の注意点

僕は基本的にいつまで休むのかを事前にきっちり決めて休みます。

何日から何日まで、ということです。

どこか痛くて休む際は除外しますが。

決めておかないと、

休み前にどこまでやっておくか

ダラダラ休み続けてしまうのではないか

こういった点について不安を感じるためです。

結局ダラダラ休んだりはしないんですけど・・・

ただ、反面的に、休んでも筋トレ(特にウエイトトレーニング)に対するモチベーションが上がってこないのであれば、健康的に体を動かす方法は他にもあるので、自分には向いていなったと考えて他の物を取り入れるか、ウエイトトレーニングは楽しいと思える程度の頻度まで落とすかなどを検討して、「運動習慣そのものを無くしてしまう」ということは避けるということも検討しても良いのかもしれません。

筋トレを休むことで得られる効果 まとめ

モチベーションに問題の無い人は、関節を休ませる、蓄積した疲労を抜くという目的の為だけに休みます。

僕のような初級者から中級者をさまよっている人はこれにモチベーションの回復も含みます。

筋トレは行うことで体を大きくすることができるという点では、目的を達成するというモチベーションを分かりやすい方に分類できる反面、なかなか体が大きくならずに、頭打ち感を覚える時期も来たりします。

こういった時にはリフレッシュするための休養も悪くはないと思います。

もちろん大会に出て優勝! という目的などがあれば、そんな甘いことは言っていられないのですが。

それぞれの目的に合った筋トレライフを身につけて、怪我などは少な目にしたいところです。

そして、ここまで話が逸れることを恐れて書いてきませんでしたが、

1週間くらい休むことで、家族サービスがはかどります。

筋トレをすると家族との時間をこちらのルーティンに合わせてもらうことも少なくないので、こういった機会に思いきり家族サービスをして、家庭内の居場所を失わないようにすることで、ライフワークとしてトレーニングする上では、周囲の理解を得るという点で、重要と言えると考えています。