噛むことと小顔の関連性

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小顔

噛むことと小顔の関連性

食事一口を20回以上噛んで食べましょう

このフレーズは健康的な生活を行う上で有名なものですが、これには

①食品を細かく砕いてから飲み込むことで消化しやすくなる

②噛むと食事がまとまり、飲み込みやすくなる

③噛む力を維持・増進する

こういった理由があります。

最近の食べ物は柔らかいものばかりで、あまり噛まなくても食べられてしまうので、良く噛みましょうといった注意につながるという部分があります。

今回は主に③に当たる噛む能力と、小顔についての関連性についての話を書いていきます。

小顔はある程度噛むことで作られるという説の根拠

小顔の根拠1:筋肉を引き締める

噛むことで顎の周りの筋肉を引き締まることが期待できるので、頬などがたるみにくくなり、小顔効果が期待できます。

小顔の根拠2:運動量のプラス

噛むという運動がプラスされることで、運動量が少し増える、1食あたりの噛む回数が少な目に見積もって100回増えたなら、1日3食で300回、1カ月30日で9000回と、チリも積もればという状態になります。

日々の積み重ねは微々たるものであっても、消費カロリーを増やすという行為は非常に重要です。

実は噛み過ぎが小顔に良くない面があるのですが、それは後半で。

小顔の根拠3:食事に時間がかかる

噛む回数が増えることで食事の時間が長くなります。

食事開始から20分程度の経過で満腹中枢が満腹のサインを出せる状態になることから、時間をかけて食事をすることで今までよりも食事の量が少なくても満足感を得られる可能性が高くなります。

摂取カロリーが減ることで、無駄な脂肪が出るので顔だけでなく、体全体のダイエットにあります。

小顔効果については土台が肝心

これは勿論、個人個人の状態で成果の出やすさが違います。

小顔効果を得る方法1:肥満傾向である人の場合

BMIが高すぎれば、頬の肉(脂肪)を持ち上げるために必要な筋肉の量は多く必要になってしまうので、ちょっとやそっと噛む努力をしても変わりません。

まずは噛む回数を増やしつつ食べる量を減らしながら、小顔よりも体全体をコンパクトにするようなところからスタートする必要があります。

小顔効果を得る方法2:やせ気味の場合

痩せているのに更に「顔はバランス的にもっと小さくしたい」という方も一定数いますが、正直、痩せている場合にがんばると、顔の筋肉がついて昔よりも顔が大きくなってしまうという結果になることがあるため、痩せている場合にはあまり神経質にならず状態維持、痩せすぎの場合には健康的な状態を目指すことの方を優先して欲しいと思います。

このように、基本的な部分を抑えておかないと、目標に到達できない、できてもかなり困難という状態になるので、注意が必要です。

噛み過ぎは顔が大きくなる

一口を50回以上噛むような状態では、筋肉が付いたり顎が噛みやすいように横に広がったりする影響で、顔が大きく見えるようになることもあります。

なにごともほどほどですね。

男性ならそんなに気にしなくても大丈夫だと思いますが。

ちなみに固いものを食べるとこの効果が大きく出ます。

これは最近の子供が、固いものを食べる機会の大幅な減少からあごが小さくなって、歯が全部生えそろわない(窮屈で出てこられない歯がある)ことから、矯正が必要な子供の割合が大きく増えていることから逆説的に見えてくるところです。

本来は固いものを良く噛んで食べることは健康的で素晴らしいことなのですが、単純な小顔づくりと考えると、やりすぎない程度に良く噛んで食べるという、なんとも難しい塩梅が求められることになります。

噛むことと小顔の関連性まとめ

小顔ブーム、とは言いますが、お化粧と一緒で対異性と考えると、実は男性はそこまで女性には小さい顔は求めていないと感じています。

いわゆる男受けのするのは、キュッと締まった小顔よりも、少し愛嬌のある印象が残るくらいが良かったりします。

そうはいっても、同性からどう見られるかなども気になるところとしては残ります。

つまるところ程良い感じでバランスを取れるくらいで良くて、神経質になりすぎないこともストレスと美容の関連から重要なので、「マナーとして正しく噛む」くらいの心構えで良いと思います。

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