なぜ? 栄養成分表示と原材料表示を確認する必要があるのか?

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食べ物を購入する際に

栄養成分表示と原材料表示

僕たちがその商品を選ぶ上での

大きな助けになるものです。

簡単に説明していきます。

栄養成分表示の見方と使い方

栄養成分表示は

基本的な項目に

熱量

たんぱく質

脂質

炭水化物

食塩相当量

があり、

この他にアピールしたい栄養素がある時には

別途記載されています。

この商品にはビタミン○○がこんなに入ってるよ

とか

この商品にはポリフェノールが入っているよということが

目で見て分かるようにしてアピールします。

これを見ながら僕の場合は

たんぱく質は正義

炭水化物は無いと嬉しい

という基準で選んでいます。

糖質制限をしているならば

たんぱく質と脂質は多い方が良くて、

炭水化物は少ない程良い。

という感じになりますね。

熱量(エネルギー)を気にするのは、その日に激しい運動を

する予定のある日で、

一定以上のエネルギーを確保しておきたいな、という時に

なっています。

自分がどういう商品を求めているのかを事前に

理解しておくと、買い物の際に便利だし、

時間の節約にもなります。

悩む理由は見た目や価格ではない!

栄養が望むように入っているかどうかだ!

というわけです。

原材料表示のルールと考え方

次に原材料表示です。

こちらは表示にルールがいくつかあって

それを知っておくだけでも買い物の質を上げてくれます。

使用している重量の重いものから表示する(食品添加物以外)

→基本的には多く入っている順に書かれていると考えてもらって

大丈夫です。

食品添加物は原材料の記載が終わったところから

食品添加物の中で多い順に記載がされています。

※香料など、個別名称になっていない添加物に関しては、

単純に香料(など)と記載するだけで何種類の香料を使用しても

良いというルールになっているので、

「この商品は香料しか入っていないから食品添加物が少ない」という

確固たるものにはならないので注意して下さい。

この表示のルールを利用するには

自分が何を含んでいる食品を食べたくないかが重要になります。

僕であれば小麦や小麦粉を多くとるとアレルギーのような症状が出るので、その辺りですね。

食品添加物なら人工甘味料は

できればステビアとエリスリトールが良いから

それを使用している商品(あんまりないけど)を探しておく。

あとは表示をしっかりと見ることで、

その商品の中身が見えてくることがあります。

卵を使っていないプリン

肉がそんなに入っていないハム

ほとんどが砂糖の塊のチョコレート

安い商品になるとこういった

本来のものとの逆転現象が起こっていたりします。

※大豆やとうもろこしなどは(遺伝子組み換えでない)

という記載がきちんとあるかどうかをチェックしましょう。

日本では基本的に好まれないので、あまり使用されていませんが

アメリカなどでは、遺伝子組み換えの穀類などはそれなりに

出回っています。

消費者の意識も大事

価格はもちろん買い物をする上で重要なファクターですが

安全性も吟味する項目に入ってくると消費者の目が厳しくなり、

消費者の求めるものが変われば、

生産者も消費者に合わせたものを市場に提供してくれるでしょうから

まず僕たちが

「安ければ良い」というところから脱却しなければいけないのかもしれません。

口に入れるものですから、

良い物を食べたいですよね。