電子レンジで野菜を加熱して、ビタミン損失を最小限に

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電子レンジ

電子レンジを活用しよう

電子レンジは火で加熱する方法とは異なり、外部ではなく、食品中の水分を利用して加熱していきます。

マイクロ波を利用して食品中の水分子を振動させて、その摩擦で熱を上げていくイメージです。

今回は電子レンジを使用して野菜を加熱する点について書いていきます。

電子レンジはマイナスイメージからスタート

電子レンジは当初

マイクロ波というよく分からないもので加熱する。

目に見えない為、仕組みも分からない。

こういった点からなかなかネガティブな印象が拭えず、我が家のように、単純に温める、もしくは冷凍食品をチンすることにしか使わない家が多くありました。

最近はレンジの性能も良くなり、レンジで時短メニューなどもテレビや雑誌などで取り上げられてきて、ほとんどの家庭にあるものという地位を築くにいたりました。

電子レンジの特徴として

食品の水分を利用して加熱することから、食品中の水分がある程度飛びます。

このため、乾燥させたり、水分を飛ばしたい時には重宝する反面、水分が一定以上保たれることで仕上がりが良くなるものについては、あまり仕上がりが良くならないことがあります。

例えば水分を残すことでふっくら仕上がるごはんの場合

再加熱については、少し水分をごはんに振りかけて、その水分が逃げないようにラップや容器のふたをして加熱し過ぎない程度に加熱することがポイントです。

それぞれの食品に合った状態で加熱する必要があるのがちょっとコツを掴まなければいけないというか、面倒というか・・・

この辺りはデメリットと言える部分です。

電子レンジで一番効果的なのは野菜を加熱すること

僕が電子レンジを使用する上で最も重宝しているのが、野菜をゆでることです

・茹でる時間が短かくて済む。

・茹でる時余計な水分が入らないのでグチャグチャになりにくい。

普通に茹でると、中まで火が通るのに時間がかかる上に、茹でるお湯から水分を吸ってしまい、食感が悪くなってしまいがちです。

これが電子レンジだと、タイマーセットしておけば問題ないし、しんなりし過ぎない(時間によりますが)

野菜をゆでる事に時間が短いという事は熱によるビタミンの損失が少ないという事ですし、水(お湯)で茹でないということは水溶性のビタミンが茹で汁に溶け出してしまう事も防ぐことができます。

簡単調理というだけでなく、栄養面でもプラスの効果があるということは嬉しい限りです。

電子レンジまとめ

電子レンジはこの他にも非常に様々な用途があります。

ただ、何かを温めるだけではもったいないものです。

また別の機会に他の調理法についても触れていきたいと思います。