胸の筋肉=大胸筋を鍛えるメリット

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腕立てで大胸筋を鍛える

胸の筋肉=大胸筋を鍛える

胸の筋肉である大胸筋を鍛える事で、男性は男性らしさ、女性は女性らしさを強調することができます。

大胸筋を鍛える事で得られるメリット、スポーツの場面で言われるデメリットについて簡単にまとめていきます。

大胸筋を鍛えるメリット

大胸筋はトレーニングによって発達しやすく、表面積も大きい筋肉です。

このため、トレーニング効果を得やすく、以下のようなメリットを得ることが他の筋肉に比べて容易になっています。

大胸筋を鍛えるメリット1:外見を良くする

胸の筋肉は男性であれば大きく発達させることで、逆三角形のカッコいい体型を作るのに非常に効果的です。

胸を肥大させて、ウエストをしっかり締めれば、誰もが羨む逆三角形の体型の出来上がりです。

女性についてはトレーニングをしても筋肉は大きくなりづらいですが、バストアップに効果的です。

筋肉によって垂れる事を防ぎ、脂肪を持ち上げるので、鍛えたらサイズアップしていたという話は多く聞かれます。

重力に逆らうのも筋力というわけですね。

このように男女を問わず、外見を良くするために大胸筋は一役買ってくれます。

大胸筋を鍛えるメリット2:痩せやすくなる

大胸筋は大きくなりやすい傾向があり、大きな筋肉です。

筋肉は多いほど、何もしていない時の消費カロリーが増えます。

筋肉を維持するにも多くのカロリーが必要なのです。

そのため、筋肉を多くストックしておくという事は、痩せやすい体作りの一環と言い変える事もでき、その際に大きくなりやすい大胸筋はこれまた貢献してくれます。

大胸筋の働き

では、胸の筋肉はどういった時に使用される筋肉なのかというと

物を押す時に働く筋肉です。

そのため、胸の筋肉を鍛える運動としてポピュラーな腕立て伏せなどは地面を両掌で押す動きで自分の体を持ち上げることで胸の筋肉を鍛えます。

相手と組み合う武道や格闘技、ラグビーやアメフトのように相手を跳ね除けることが要求される種目などで、非常に重要な筋肉となります。

スポーツによっては大胸筋を鍛えないという選択も

筋肉はなんでもかんでもつければ良いというものではないのが難しいところです。

健康やカッコいい体を目指す場合は僕個人としては大胸筋を鍛える方がゴールへの近道になると考えていますが、専門的な動きを要求されるスポーツでは大胸筋を増やさないという選択がされる時もあります。

大胸筋は「押す」という動作に関連するので、押す動きが無い場合は、大胸筋を発達させ過ぎると、筋肉は脂肪よりも表面積あたりの重量が重たいことから、不都合と解釈されることがあります。

ただし、サッカー辺りならある程度鍛えた方が良いと思います。

手を使って相手を押す動きは少なからずあるからです。

この時に押す力が弱いと相手に跳ね除けられてしまったり、手で押し倒したように見える形でしか相手を止められないので反則を取られてしまいやすくなるという事が起ります。

最低限は身につけておきたい筋肉です。

大胸筋の鍛え方

自重なら腕立て伏せが鉄板です。

慣れてきて腕立て伏せだと何回もできて時間ばかりかかってしまうというレベルになったらウエイトトレーニングにした方が効率的です。

ウエイトを使用してのトレーニング方法としては

ベンチプレス

ダンベルプレス

ダンベルフライ

この辺りが一般的です

角度を付ける事でデクラインやインクラインと発展させることができますが、最初は基本的なトレーニングから行うことが良いでしょう。

大胸筋を鍛えるメリットについてのまとめ

大胸筋は日常生活に「押す」動作が減少した現代人からすると、意識してトレーニングをしないと衰えてしまい、前から見た時に体が薄く見えてしまいます。

最低限の動作をしっかりと行う事で、周りに差をつけましょう!