コンビニやスーパーのお弁当も健康的な時代に

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コンビニ弁当

コンビニ・スーパーのお弁当も健康的なものが増えた

昔はスーパーやコンビニのお弁当は質よりも量で、単価の関係からか揚げ物も多く、野菜は少ないなど、高カロリー低栄養な商品が多いこともあり、手軽だけれども不健康というイメージでした。

ところが、最近では野菜の量にも気を使っていたり、バランスの取れた内容のものも多くなってきました。

こういった変化やお弁当選びについて書いていきます。

お弁当の変化

昔のコンビニ弁当は、あまりスーパーに行かない男性がターゲットでした(だいぶ昔の話をしている自分に驚愕)

今でも多いですが、工事現場などで働く人が多く利用しているイメージはコンビニができた当初からあり、こういった方に評判になるようなボリュームと満足感のある商品が並んでいました。

その後、コンビニが完全に定着すると利用する人にも変化が見えてきました。

今では老若男女問わずに利用しています。

そんな利用者の変化が、コンビニの商品の変化にも直結しています。

もちろん来るお客さんに売れる商品を並べたいので、女性が好むお弁当も必要になります。

こういった変化を受けて、現在のコンビニでは、様々なお弁当が並ぶようになりまた。

選ぶこちらとしても非常にありがたいところです。

スーパーもこれに続くように様々なお弁当を用意するようになっています。

スーパーでは自分で厨房など調理する場を持っているところも多く、できたてを提供するところなどもあり、色々な方向にサービスも広がっています。

お弁当が売れるきっかけ

共働きの家庭も増えてきました。

このため、お昼のお弁当を作ることが難しかったり、夕飯も外食やお弁当を利用する機会が増えているという社会的な背景がお弁当の需要を増やしています。

家庭で料理をしないことに対して手抜きであるなどの固定観念が薄まってきたことも影響しています。

コンビニ弁当が広く受け入れられるようになったという感じです。

お弁当の選び方

個人的にはこれが良い・悪いという考え方はあまり好きではないので、コンビニ弁当にどのようなものがあるのかを考えて、どれを選ぶかは気分やその前後の食事状況などと照らし合わせて判断してもらえたらと思います。

ガッツリ系弁当

これは昔から愛さえるコンビニ弁当であり、ボリュームのあるラインナップです。

 

最近は分かりやすさも兼ねて弁当箱のサイズが大きかったり、商品名に「大盛り」など分かるようになっています。 

 

特徴的には野菜が少ないので、別に摂取する余裕があればサラダなども組み合わせるとバランスが良くなります。

 

運動量の多い日などに食べると良いものですが、運動前に食べると、消化に時間がかかるのでパフォーマンスが下がる可能性があるので、スポーツ前には不向きです。

 

あと、パッと見て「量が多そう!」と購入してみると弁当の底がバッチリ底上げされていて、見た目ほど多くない場合もあるのでチェック推奨です!

 

体に良い系弁当

野菜たっぷり、1日分の野菜の何分の一が摂取できるなど、こちらもパッケージに分かりやすく書いてあるものが多いです。

 

食材数を多く使うことでバランスの良い形をとっているものもあります。

 

ボリュームはそれなりという感じで、他にも何か手に取りがちですが、健康やダイエットを意識している場合にはプラスアルファで食べるものには注意が必要です。

 

おにぎりやパンを食べてしまうと一気に炭水化物の摂取量が過多になるので、食べるとしても小さいサイズのものなどを選ぶ方が良いでしょう。

 

体に良い系は少したんぱく質が少ない傾向があるので、サラダチキンなどがお勧めですが、サラダチキンの手ごろなサイズがないのが困りどころです。

 

単品系

パスタを始めとした麺類、チャーハンなどご飯ものの単品系は個人的にあまりお勧めしません。

 

少ない食品数で完結してしまうので、栄養面で考えれば主食、主菜、副菜の入っている形のお弁当の方が優れています。

 

とは言っても人間時には食べたいものを食べた方が良いこともあります。

 

パスタならサラダと相性が良いですし、チャーハンなら餃子のようなものがピッタリ(カロリーは多くなるので注意)なので、こういったところで食品数を増やすと単品のデメリットが目立たなくなります。

 

丼物

丼物も最近は肉だけが乗っている…という物は少なくなっていて、意識的に野菜を使うようにしていることが伺えます。

 

手早く食べやすいのが丼物のメリットなので、時間がないけれど・・・という場合は重宝します。

 

上から見て野菜が見えるものを選ぶと良いと思います。

 

飲み物も注意

お弁当の内容にいくら気を使っていても、弁当のお供がジュースなどではあまり意味がなくなってしまいます。

 

味のバランスも考えてお茶類など食べものの味を邪魔せず、余計なものを含まない飲み物を選ぶようにしましょう。

 

僕の一押しはウーロン茶ですが、子どもたちは麦茶派です。

 

カロリーも気にしなくて良いし、あっさりしていてどんなおかずにも合うので、食事の時にはこういった飲み物にする習慣作りも大切と言えるでしょう。

 

まとめ

コンビニやスーパーのお弁当もバラエティ豊かになりました。

 

選ぶ基準を自分の中でしっかり確立すると、不健康な食事選びにもなりにくいです。

 

一方で毎日のように食べると、さすがに種類があっても食べ飽きてしまう部分もありますので、手作りなどもやはり重要と言えます。