腹筋を割るために最も効果的な方法は体脂肪を落とすこと

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腹筋を板チョコのように

腹筋を割りたい人が多い

健康志向が高まる中

自分の腹筋に対する思いを強くする人も多くなってきています。

・バキバキに割ってシックスパックが浮き出るようにしたい

・うっすらと腹筋が浮き出るシルエットで痩せマッチョしたい

・女性らしいくびれたウエストのために腹筋も浮き出るようにしたい

腹筋は鍛えればたくましさの象徴となり

うっすらと浮き上がっていればセクシーな印象にもなります。

体のラインを決める重要な要素の一つです。

今回はこの腹筋を割るための方法について書いていきます。

腹筋は誰でも割れている

そもそも論ですが

人間の腹筋は誰でも常に割れています。

4つに割れている人、6つに割れている人、8つに割れている人

この割れている数については実は鍛えても後天的には変化しません。

実際6つか8つが見た目が良いのですが、それを目指して・・・というのが現在では外科的な手術でも行わないとできないでしょう。

では、なぜ、誰しも腹筋が割れて見えないのかというと、割れている腹筋の上に脂肪が乗っていて、腹筋の溝が隠れてしまうからです。

板チョコの上に軽くアイス等かけると割れて見えないような感じ(分かりにくい)

このため、腹筋を割るための最も効果的な方法は

×腹筋を鍛えること

○体脂肪を減らすこと

という事になります。

実際に細マッチョという言葉の由来は若干ガリガリくらいの方が体脂肪が少なく、腹筋がくっきりと見えるため

「細い」と「マッチョ」という相反する言葉が結び付いたと個人的に思っています。

さあ、痩せましょう

腹筋を盛り上がらせるためには

腹筋を浮き上がらせるためには体脂肪を減らせば良いことを書いてきましたが

では、そこに力強く盛り上がる腹筋を作りたいという希望が重なった場合にはどうしたら良いでしょうか?

ここでついにトレーニングの必要性が出てきます。

クリスティアーノロナウドのような見事な腹筋を作るためにはトレーニングが必要になります。

気をつけなければいけないのは、昔から腹筋運動と言われるクランチは腰を痛めやすいという点です。

特に身長の高い人ほど、上半身を床から持ち上げる際に腰に重心が移りやすいので、現在クランチはあまり推奨されないトレーニングとなっています。

代わりに推奨されているのは「体幹トレーニング」です。

体幹トレーニングは主に腹筋と背筋を同時に使用するものが多く、そこに軽く手や足がついてくる感じです。

腹筋と背筋のバランスが悪くなると姿勢が悪くなってかっこ悪くなり易いという点からも、同時にバランス良く鍛えられる体幹トレーニングはおすすめです。

最近はyoutubeなどにたくさんの種類の体幹トレーニングは紹介されているので、気に入ったものに取り組むことができます。

本当にボコッとしたボディービルダーのような腹筋を作るには負荷の高いトレーニングも効果的ですが、あまり重たいと無意識に腰を使ってしまい痛めることがあること。

他のトレーニングで負荷の高いトレーニングをすると知らないうちに腹筋を使用しているので、ボディービルダーの方でも腹筋は特にトレーニングしていない人もいる点などから、高い負荷の腹筋は取り入れるにしても慎重にお願いしたいところです。

割れた腹筋を目指す方法 まとめ

今回の内容としては

・腹筋は元々割れている

・脂肪を落とせば割れた腹筋が出てくる

・トレーニングで腹筋を鍛えるとボコッとした形を作ることもできる

自分の目指す腹筋を作るために必要なことを取り組んでいただければと思います。

最後ですが、日常生活で正しい姿勢を維持するだけでも腹筋と背筋は使用されます。

海外では日本ほど体幹トレーニングなどが話題になっていない理由の一つとして、「日本人は姿勢が悪い(猫背)ため、腹筋が弱いのではないか」なんて話もあります。

まずは姿勢から、というのも良いと思います。

意識するとこれだけでも疲れるものです。