2019年11月一覧

提供している食事については食事形態を含め記録をするべき理由

障害・介護という分野での食事は近年病院と同等、またはそれ以上に食事内容が多岐に渡っています。 病気によるエネルギーなどの調整、あるいは咀嚼・嚥下能力の低下を考慮してテクスチャの変更を行うなど、その対応は広くなる一方です。 今回はそういった対応についてきちんと記録しておくべきという内容を書いていきます。